作ること 戦うこと 暮らすこと

日々の出来事を書いてゆきます。

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朝の小さな贅沢


みなさん、時間に追われていませんか。私は今までずっと時間に追われて生きてきました。特に朝。

高校時代は朝のバス停まで時間との百メートル競争でした。
姉と私は同じ高校に通っていて、毎日ように同じバスで通学していました。
姉のほうが、しっかりしているので、同じバスに乗るのにいつも私より五分前に家を出発します。
私は、毎日全力疾走でバス停まで走っていました。

次のバスは3時間後だったりするので、そのバスに乗り遅れると、確実に遅刻してしまいます。

年に数回ですが、乗り遅れた場合は、また急いで家に戻り、母親にまず謝って、母親と愛車の軽自動車に乗り込み、次のバス停まで、ぶっ飛ばします。
そして、次のバス停でバスに乗り込みます。
つまり、バスを途中で追い抜くわけです。
唸りをあげて走る軽自動車で、姉の乗っているバスをクールに追い抜く母は、かっこよかった。

そんな私でしたが、そんな自分を卒業したいので、時間を追い抜き、突き放してやろうと決心しました。

この一ヶ月は、始発の電車に乗り、出勤時間までマックで一杯のんでから、歩いて出勤する。
マックにいる時間は二十分ちょいですが、その時間はいままで体験したことのない、最上の「とき」です。
手帳を開き、一日のやるべきことを確認し、本を読んだり、手紙をかいたり。
まるで、すごくできる男になったような錯覚になり、至福の時間を過ごせます。
また実際に、いい仕事、いい一日が送れるように思います。
始めの一週間は辛かったですが、もう早寝早起きはなれました。

みなさん、朝はどのようにすごされていますか?

写真は尊敬する会田誠氏の、「あぜ道」私の思う最高傑作の一つです。

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  1. 2011/06/04(土) 11:19:06|
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白い贅沢


白は好きな色ですが、取り扱い方が、他より難しいように思います。
衣類の場合、特に汚れがめだちます。柔道着の襟元、きちんと洗濯していても、少しずつ黄ばんでゆきまし、ハンドタオルなどもすぐに、黒くなってゆきます。
汚れが目立って、非常に不快です。
最初の真っ白の清潔感からの落差が激しいので、どうしてもストレスを感じてしまうのです。
だからタオルなどは、グレーのものをチョイスしています。
しかし、下ろしたての白の清潔感は、他を寄せ付けないほど、ずば抜けています。
今の仕事着も真っ白な作務衣ですが、気が引き締まります。白をよごさないような意識が自然と働くからでしょうか、緊張感のあるよい仕事ができます。

白いタオル、白の靴下、白い服、真っ白を維持するのは、非常に難しく、頻繁に新しいものと交換するこも必要でしょう。

贅沢な色だと思います。
  1. 2011/05/28(土) 14:22:11|
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ひとりを楽しむ



「孤独という友達がいるから孤独ではない」
こんなような言葉があったと思います。
私も最近は、その友達とよく遊んでいます。
自分の時間が増えて、心が落ち着き、丁寧な生活ができています。

しかしたまに、その友達はどこかにいってしまって、私は1人になってしまいす。
そんなときは、お酒を飲み過ぎたり、お金を使い過ぎたり、まるでいいことがありません。
これからは、ぐっとこらえて、本当の1人をじっくり味わえるようになりたい。
  1. 2011/05/17(火) 06:28:06|
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触覚


猫が家の前でいつも遊んでいます。今日は飛べなくなった蛾と遊んでました。
よく通りがかりの女性が猫と戯れています。
いつも女性ですね。
母性が刺激されるのでしょうか。
なでなでしたいたり、ときには抱いていたりしています。女性の方が猫好きが多いのは気のせいでしょうか?
私は、犬の方が好きで、所在のよくわからない猫などは触りたくないです。
手が汚れるんではないかと、考えてしまうんですね。
鹿もそうです。写真ではすごくかわいいんですけどね。特に鹿は、臭いもするので、あまり近づきたくないです。

でも、それが寂しいと感じるときがあります。

小さいころは、泥で遊だり、何でも口にいれたり、もっと触覚的に生きていたはずです。
大人になるにつれて、手が汚れるのが嫌になり、どんどん視覚に頼るようになってきます。
昔はもっと五感をフルに使って情報を仕入れてたはずなのに。

彫刻は触覚の芸術といわれますが。
ものの本質を知るためには、触覚が不可欠と思います。

だから寂しい思いをするのだろうと思います。
  1. 2011/05/14(土) 11:21:30|
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鴨川の辺りにて。


友達のフセギコムとリンゴです。
休みを利用して、京都に遊びにきました。
お邪魔虫として一緒に呑みました。
フセギコムは文章を書く仕事、リンゴは服を作る仕事をしています。
もろ文化系の友達ですが、柔術の試合を観にきてくれたことがあります。
美術関係の友達は格闘技に興味をもってくれる人は少ないし、逆もそう。
2人はそんなちょっとした壁を、ひょっと飛び越えて
くれる、素敵なやつです。

体育会系でもある自分ですが、趣味や価値観はこの2人が1番近いかもしれません。

自分も、ちょとした壁はひょっと飛び越えれるような、軽やかな体でいたい。
  1. 2011/05/06(金) 23:49:03|
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