作ること 戦うこと 暮らすこと

日々の出来事を書いてゆきます。

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白い贅沢


白は好きな色ですが、取り扱い方が、他より難しいように思います。
衣類の場合、特に汚れがめだちます。柔道着の襟元、きちんと洗濯していても、少しずつ黄ばんでゆきまし、ハンドタオルなどもすぐに、黒くなってゆきます。
汚れが目立って、非常に不快です。
最初の真っ白の清潔感からの落差が激しいので、どうしてもストレスを感じてしまうのです。
だからタオルなどは、グレーのものをチョイスしています。
しかし、下ろしたての白の清潔感は、他を寄せ付けないほど、ずば抜けています。
今の仕事着も真っ白な作務衣ですが、気が引き締まります。白をよごさないような意識が自然と働くからでしょうか、緊張感のあるよい仕事ができます。

白いタオル、白の靴下、白い服、真っ白を維持するのは、非常に難しく、頻繁に新しいものと交換するこも必要でしょう。

贅沢な色だと思います。
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  1. 2011/05/28(土) 14:22:11|
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エフスタイル


新潟の、デザインナーのお二人。新潟の地場産業を中心としたデザイン提案から販路の開拓までを一貫して行っています。

私の実家の近くの町、今は村上市と合併された旧山北町の、おばあちゃんが作るシナの手下げバック。その商品が奈良のお店でも、取り扱いがあるのを知って、感動してしまいました。

山北町は、私の村と同じような秘境みたいなところ。自給自足ような生活を送っているような集落です。
そこも関川村と同じく、自然の非常に厳しいところ。
そこの雪景色などは、見ると涙が出そうなほど、私は大好きです。

地元に息づく伝統技術が、外から入って来る安い大量生産に負けて、消えてしまう。
時間とともに、技術や言葉や知恵も、消えてしまう。
私は、そのような危機感を常に感じます。

お二人がデザインをして、地元の職人が作る。
素晴らしい試みだと思います。

そして、一度たげお会いしたことがありますが、お二人とも、とてもとても素敵な方でした。

エフスタイル
http://www.fstyle-web.net/top.html

  1. 2011/05/18(水) 21:22:35|
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ひとりを楽しむ



「孤独という友達がいるから孤独ではない」
こんなような言葉があったと思います。
私も最近は、その友達とよく遊んでいます。
自分の時間が増えて、心が落ち着き、丁寧な生活ができています。

しかしたまに、その友達はどこかにいってしまって、私は1人になってしまいす。
そんなときは、お酒を飲み過ぎたり、お金を使い過ぎたり、まるでいいことがありません。
これからは、ぐっとこらえて、本当の1人をじっくり味わえるようになりたい。
  1. 2011/05/17(火) 06:28:06|
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日々研究



今日も巴投げの練習。意識して体を操作する。思ったように体が動かないと、ムズムズしますね。

ムズムズ、ムズムズ。そして体を無意識に動かせるまで繰り返す。

これは、刃物研ぎと同じだ。
体に覚えさせる。
切れるまで研ぎ上げるのです。



  1. 2011/05/15(日) 13:19:21|
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触覚


猫が家の前でいつも遊んでいます。今日は飛べなくなった蛾と遊んでました。
よく通りがかりの女性が猫と戯れています。
いつも女性ですね。
母性が刺激されるのでしょうか。
なでなでしたいたり、ときには抱いていたりしています。女性の方が猫好きが多いのは気のせいでしょうか?
私は、犬の方が好きで、所在のよくわからない猫などは触りたくないです。
手が汚れるんではないかと、考えてしまうんですね。
鹿もそうです。写真ではすごくかわいいんですけどね。特に鹿は、臭いもするので、あまり近づきたくないです。

でも、それが寂しいと感じるときがあります。

小さいころは、泥で遊だり、何でも口にいれたり、もっと触覚的に生きていたはずです。
大人になるにつれて、手が汚れるのが嫌になり、どんどん視覚に頼るようになってきます。
昔はもっと五感をフルに使って情報を仕入れてたはずなのに。

彫刻は触覚の芸術といわれますが。
ものの本質を知るためには、触覚が不可欠と思います。

だから寂しい思いをするのだろうと思います。
  1. 2011/05/14(土) 11:21:30|
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喧嘩四つ



今週の練習は、喧嘩四つからの投げ技、特に寝技の移行に有効な、巴投げなどの捨て身技を練習しました。

過去ふりかえると、柔道での負け試合は喧嘩四つの場合が圧倒的に多いです。

理屈を説明しますと。
私は右組なのですが、左組より右組の人工が多いので、右組の人は左組の人と練習する頻度が低いです。それに比べて、左組の人は、右組の人とばかりと練習しますので、対右組の人に強いというわけです。
今の柔道事情はどうなっているかわかりませんが、私の学校の部員の八割は右組でしたね。

何度も左組にしとけばよかったと思ったことがあります。
柔道は、小学校のとき始めましたので、そんな知識はありませんでした。
途中で変更するのは、慣れてしまうので、厳しんですね。
弟は左組でしたが、先生に「お前は左、お前は右」と勝手に決められていたように思います。

というわけで、今ごろになって、対左組を練習したくなったのです。

写真は柔道の創始者、嘉納治五郎先生。
  1. 2011/05/10(火) 17:25:33|
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鴨川の辺りにて。


友達のフセギコムとリンゴです。
休みを利用して、京都に遊びにきました。
お邪魔虫として一緒に呑みました。
フセギコムは文章を書く仕事、リンゴは服を作る仕事をしています。
もろ文化系の友達ですが、柔術の試合を観にきてくれたことがあります。
美術関係の友達は格闘技に興味をもってくれる人は少ないし、逆もそう。
2人はそんなちょっとした壁を、ひょっと飛び越えて
くれる、素敵なやつです。

体育会系でもある自分ですが、趣味や価値観はこの2人が1番近いかもしれません。

自分も、ちょとした壁はひょっと飛び越えれるような、軽やかな体でいたい。
  1. 2011/05/06(金) 23:49:03|
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にっぽん人


大文字山に登りました。
京都を一望できる絶景でした。
頂上の吹く風で、汗がひいていくのが最高に気持ちいいですね。

アート界の本場のアメリカからしたら、日本人は極東の猿としかみられていないと聞きました。
自分は、新潟うまれの、東京からの「はぐれ猿」ですね。ゴリラよりの。

「都落ち」という言葉が頭をよぎりました。
後悔や未練はないですけどね。
しみじみと、あぁ本当に京都来たんだなぁと思ったわけです。

柔道の全米選手で石井選手が優勝しましたね。
アレックスも出場していたんですが、残念ながら負けてしまったようです。

海外で日本人が活躍してるのを見ると、やっぱり嬉しいです。
頑張れ日本。




  1. 2011/05/05(木) 00:13:23|
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